Pupil Labs

accessible open source tools for eye tracking

and egocentric vision research

 

 

 

Pupilは開発の意欲に燃えた活発なコミュニティに支えられた、オープンソース型の可搬式アイ・トラッキング装置です。世界中の心理学、認知科学、UXデザイン、そして市場調査などの幅広い分野で使われています。
ハードウェアは、利用しやすく、モジュール組み立て式で、お手頃価格です。ソフトウェアは、オープン・ソースで、Linux、MacOSで利用できます。
 
Pupilアイ・トラッキング装置簡易仕様:
 ・精度0.6°
 ・120 Hzアイ・カメラ
 ・フルHD解像度の視界カメラ
 ・内部遅延5.7ミリ秒
 
  メーカーURL : https://pupil-labs.com/

 

 
Solutions
Phasya社は、新しい眠気度判定、眼球運動測定の解決方法を、健康と安全性の向上を目指して、研究、医薬そして産業分野へ提供します。我々は現在 Drowsimeter R100 により、企業向けばかりではなく主として研究分野へも、完全な解決方法を提供しています。
 

Drowsimeter R100

Phasya社の Drowsimeter R100はメガネに組み込まれた高速度カメラにより収集された目の画像を利用しています。ほとんどの明るさ(暗がりから昼の明るさまで)の状態で、眠気度と数種類の眼の状態パラメータの測定を、自動的、客観的そしてリアルタイムで行ないます。Phasyaメガネのエルゴノミクスと高フレーム・レートは、使用者を煩わせることなく、高精度かつ連続的な測定を可能にしています。我々が開発しているソフトウェア-Drowsilogic-は、全てのデータを可視化ならび外部へ出力することができます。
技術開発
Phasya社は、生理的パラメータ特にオキュラー・パラメータを基に、眠気度を客観的そして自動的に測定する革新的な技術を開発しています。Phasya社はまた、眼球画像の解析とオキュラー・パラメータ(即ち眼球運動)の測定をするソフトウェアを開発しています。
 
Phasya社で開発される技術は、研究分野や医療分野ばかりではなく、危険な作業をするオペレータの眠気度をモニタすることにも使用できます。
 
Phasya社はまた、異なる照明下において高フレームで目の画像を収集するような、独自のエレクトロ・オプティック装置(Phasyaグラス)を開発しています。それゆえPhasya社は、センサと光学技術分野にかなりな専門的知識を有しています。
 
眠気度と眼球運動を判定するハードウェアとソフトウェアの開発におけるPhasya社の強力な経験は、具体的な要求を素早く理解する機能を組み合わせることにより、お客様にテーラーメードの解決法やサポートを提供することができます。
 
Drowsimeter R100緒元
 
 ・眠気度測定
 ・まぶたと眼球の動作に関連した眼の状態パラメータの測定
 ・120 Hzでの眼の画像キャプチャ
 ・自動的、客観的そしてリアルタイム
 ・素早いセットアップと補正(1分程度)
 ・標準型ノートPC
 

 

このページの内容で不明な点がありましたらご質問をお寄せください。